
ファンの方が多い本・作者であることは承知しておりますが、
最近、
読み始めました。
私は浅田次郎さんの「プリズン・ホテル」シリーズが大好きでした。
次に、
蒼穹の昴を読もう!と思っていたのですが、
当時、まだ中国語を勉強したことがなく、
主人公の名前が「春児」でカタカナの中国語読み表記がフリガナになっていたので、
・・・「えっ・・・外国が舞台って苦手かも」と思い、
遠ざかっていたのです。
(些細なことで遠ざかる)
最近、ふと我に帰り、
中国語の勉強も、中国の歴史も勉強した私にとって、
主人公の名前が「春児」であることはなんの問題にもならないことが判明(笑)。
読み始めました。
ちなみに、
カメ🐢より遅いスピードですが、
愛新覚羅溥儀の「我的前半生」の原文(中国語・簡体字)を手に入れ、
別途、読んでいます。(震えます)
最高の教育を受けた方のキレイな中国語だと教えていただいたので。
***
浅田次郎さんの文書は、
主人公たちの隣に立って、会話や表情を眺めているような、
穏やかな臨場感があって、
頭の中に動画が生成できる感じがすごいなぁ・・・と思います。
決して、
華美な文体でも、ごてごて書き込まれているわけでもないのに!
電車の待ち時間や、銀行の待ち時間が、
この本のお陰で、ちっともイヤにならず、
幸せです🌸
清朝の中国に頭の一部が飛んでいる感じで、ふぅっとため息をついて、
こちらに戻って来る感じです。
今年の5月は、レベッカ・ヤロスの「フォース・ウィング」シリーズにハマり、
函館出張中でありながら、
頭の一部がバスギアス軍事大学にあるような感じで、
難しくなりました。
法律の本は、
難しくて面白くないもの📚がたくさんあるのですが、
それでも無理矢理読まなければならない時があります。
ですから、
趣味で読む本は、
とっても我がままに選ばせていただきます。
本の2~3割まで読んでもノッて来なければ、
途中で止めてしまうこともありますし・・・。
その分、
ど~~~ん!とハマる本に出会えると、
びっくりしますし、幸せな気持ちになれます🍀
◆◆菅沼法律事務所◆◆
🌸弁護士 生井澤 葵(埼玉弁護士会所属)🌸
埼玉県越谷市越ヶ谷1丁目11番35号
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電話:048-969-3801
(お電話の際には「ブログを見た」と言っていただけますと、
スムーズです)
◆プロフィール◆
🍀埼玉県越谷市の弁護士
🍀中央大学法科大学院兼任教員(「生活紛争と法」「法文書作成」「民事模擬裁判」担当)
🍀JADP認定夫婦カウンセラー
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